測れないものは、減らせない。
「うちの工場、なんとなく電気代が高い気がする」・・・多くの現場で、エネルギーは「なんとなく」感覚的に管理されています。
けれど、本当に省エネしたいなら、まず正確に測ることが先です。
見えれば、減らせます。減らせれば、暮らしと地球の両方が、ちょっと楽になります。
こんな方におすすめです
- 海外プラント・離れた拠点の稼働状況を、本社からリアルタイムで把握したい
- マルチモータシステム全体のエネルギー収支を、装置単位で見える化したい
- トルクリップル・高調波・力率の解析を、ベンダー独立な立場でやりたい
- 既存設備に追加センサーを取り付けて、保守を予知化したい
- 産業機器の遠隔保守・メンテナンス DX を進めたい
提供サービス
1. マルチモータドライブシステム制御
複数モータを一括制御するシステム。
鉄鋼・紙・印刷など、ライン全体での同期制御が必要な業界向け。
高速マイコン / DSP の駆動制御技術を組合せ、トルクリップルや高調波の最適化まで一気通貫で対応します。
2. PC ベースエネルギー監視システム
工場・プラントの電力消費を、装置単位で可視化。
トルク・電流・電圧・力率を時系列で記録し、異常検知や省エネ施策の効果検証に活用。
「先月よりどれくらい減ったか」を、グラフ 1 枚で伝えられる状態を目指します。
3. プラント遠隔エネルギー監視
インターネット経由で複数拠点・海外プラントの稼働状況を集約。
産業通信プロトコルを組み合わせ、現地スタッフが少なくても本社側から監視・診断・指示が可能。
災害・パンデミック時の事業継続にも有効。
4. ドライブシステム解析サービス
トルクリップル・高調波・力率の専門解析。
既存設備の状態診断、新規設備の品質検証、輸出先の電源品質適合検証など、ベンダー独立な立場で実施します。
