KOKOCALは、提供するサービスを通じて、日々の業務に「できる嬉しさ」と「続ける楽しさ」を届けます。

OUR IDENTITY

運営理念&MVV

運営理念

嬉しい体験が、楽しい時間をつくる。

KOKOCALは、日々の業務や作業の中にある「少し面倒」、「少し不安」、「少し伝わりにくい」を
使いやすい仕組みと、迷わず進められる体験に変えていくサービスを提供します。

営業日カレンダーをつくること。
入力作業を正確に行うこと。
必要な情報を、分かりやすく届けること。

それらは一見、小さな作業かもしれません。
けれど、その小さな作業が「使えるかたち」になったとき、
人は「できた」という嬉しさを感じます。
その嬉しさが積み重なることで、仕事の時間は、ただこなすものから、
自分らしく工夫し、前向きに続けられる楽しい時間へ変わっていく。

KOKOCALは、その変化を生み出すために、日々の業務に寄り添うサービスを提供し続けます。

Mission — ミッション

仕事の中の小さな迷いを、嬉しい体験に変える。

KOKOCALのミッションは、日々の業務や情報発信にある迷いを、使いやすい仕組みで整えることです。
営業日や休業日を、WebサイトやSNSで分かりやすく伝える。
業務効率化スクリプトを、手順や注意点まで含めて安心して導入できる形にする。
私たちは、ただ便利な機能を提供するのではなく、
使う人が「これならできる」と感じられる入口を設計します。

Vision — ビジョン

誰もが、自分の仕事を楽しく整えられる世界へ。

これからの仕事には、専門的な知識や高度な技術が必要な場面が増えていきます。
けれど、すべての人が最初から専門家である必要はありません。
KOKOCALは、カレンダー作成、業務自動化、情報整理、導入支援といった領域を、
もっと分かりやすく、もっと続けやすくしていきます。

自分で作れる。
自分で整えられる。
自分の業務に合わせて使える。

そんな体験が広がることで、仕事はただ処理するものではなく、
工夫し、育て、楽しめる時間へ変わっていくと考えています。

Value — バリュー

KOKOCALがサービスづくりで大切にしている、三つの行動指針です。

01 伝わる形に整える

情報は、ただ存在するだけでは価値になりません。必要な人に、必要なタイミングで、分かりやすく届いてはじめて意味を持ちます。

KOKOCAL CALENDARでは、営業日・休業日・短縮営業などの情報を、画像・公開URL・Web埋め込みで伝えやすい形に整えます。
KOKOCAL SCRIPTでは、生成されたスクリプトだけでなく、導入手順や確認項目まで一緒に整理します。

私たちは、情報や機能を「使える形」「伝わる形」に整えることを大切にします。

02 安心して始められるようにする

便利なものほど、最初の一歩には小さな不安が生まれます。KOKOCALは、その不安を置き去りにせず、使い始めるまでの流れを分かりやすく設計します。

フォーム入力、手順の表示、注意事項、確認項目、保存方法までをひとつの体験としてつなげることで、利用者が迷わず試せる状態をつくります。

「試してみよう」と思えること。
「これなら使えそう」と感じられること。

その安心感を、KOKOCALのサービス体験の中心に置いています。

03 続けるほど楽しくする

一度だけ便利なものではなく、続けるほど価値が増すものをつくります。

営業日カレンダーは、毎月の更新を続けやすく。

業務スクリプトは、設定を再利用しながら改善しやすく。

日々の業務は、少しずつ自分に合う形へ整えやすく。

KOKOCALが目指すのは、自分で整えられる嬉しさが積み重なり、続けること自体が楽しくなる体験をつくることです。

これからのKOKOCAL

KOKOCALはこれからも、日々の業務や情報発信を支える小さな仕組みを増やしていきます。

難しいことを、分かりやすく。
面倒に感じることを、楽しく。
できなかったことを、できる嬉しさへ。

その積み重ねで、使う人の時間を少しずつ明るくしていきます。

嬉しい体験が、楽しい時間をつくる。

KOKOCALは、その体験を届け続けます。